久保は俺が潰す!と叫んだ堂安の現在地はどうなのか

堂安

先日久し振りにドイツのKikerのHPを見ていたら、

こんなのが出てるじゃないですか。

バイエルンのコマンの下に出てるのはまさしくビーレフェルトの堂安です。

なんと1.50の採点で、第10節に出場した全選手213人の中で最高タイになってるじゃないですか。

*Kickerの採点は1.00~6.00までの0.5刻みの11段階。低い方がいい。

どうやらホームのマインツ戦(2-1)で結果的に決勝ゴールとなった2点目を堂安が決めたようです。

 

このkickerのHPは香川クンがドルトムントにいた頃に毎日のようにチェックしていたのですが、

香川クンも岡崎も宇佐美も清武もドイツから去り、ブンデスリーガにはすっかり興味が薄れてしまいフジNEXTも解約してしまったのでずっと見てなかったのです。

堂安もオランダにいる時にはdaznでチェックしてはいたのですが、ドイツに行ってからは観る術もなく

・・・

ちょい前にバイエルンからゴールしたというニュースが流れていたのを見たくらいなのですが、

堂安はちゃんとドイツでやってるんでしょうか。

・・・

僕の堂安の評価は、

代表の右サイドを任せるにはまだまだよのう

・・・

だったわけですが、

どうなんでしょうか。

 

 

さて、香川クンに熱くなっていたあの頃は毎朝会社に通うサラリーマンだったのですが

・・・

月日はあっという間に流れ、寄る年波には勝てず、香川クン同様どこにも属さないフリーの身になってしまったワタクシです。

1年365日毎日が日曜日の職なしオヤジとしてはヒマを持て余し

・・・

おまけにコロナで

札幌市民は無暗に外出しちゃいかーん

などというお上からの通達もあって家から出ることもできずあまりにもヒマなので

・・・

堂安とか、

まあまあ評判がいい鎌田とか、

ブレイクしてるらしい遠藤とか、

本人の意思に反して引退説が流れてる長谷部とか

すっかり影が薄くなっちゃった大迫とかでも観っか

・・・

と、amazonプライムの「ブンデスリーガLIVE」に入会したのです。

 

前振りが長くなってしまいましたが、

・・・

堂安です。

第12節はビーレフェルト×アウクスブルク。

ちなみに堂安が所属している(PSVからのloan)ビーレフェルトといえば

・・・

27年前に若大将・尾崎が奥寺に次いで2人目のブンデスリーガ日本人プロ選手としてプレーしたチームですね。

 

久しぶりに堂安のプレーぶりを観ましたが

・・・

その印象を一言でいうと

・・・

なかなかやるじゃん。

 

正確なパス回しとテクニカルなドリブルで右サイドを駆け上がり、チャンスと見るや中に切れ込み、隙あればシュート、あるいはラストパス。

チームレベルが決して高いとは言えない昇格チームの中ではありますが、その存在感は際立ってました。

堂安はここまで毎試合先発出場しているのですが、監督からの信頼も厚いのでしょう。

たいしたもんじゃないですか。

*12節のKikerの採点はチーム2位タイの3.00。

 

それにしても似てます。

そのプレースタイルがクリソツです

・・・

数年前、堂安が

久保は俺が潰す!

 

などと、小学生レベルのことを叫んでいた

・・・

あの久保くん(ビジャレアル)にそっくりです。

ちなみに二人を比べてみると

歳は3歳違いですが他は驚くほど似てます。

まるで双子の兄弟のようです

・・・

おい、そのたむらと斎藤って誰だ

ですか。

某テレビ局関係の情報によると、

・・・

この方と

この方みたいです。

・・・

ね、これもなんか似てるでしょ。

 

続いて、なんと最下位のシャルケとアウエイで対戦した今週の第13節です。

先発続きの疲れからなのか前節ほどのキレは感じませんでしたが、またしても右サイドから絶好の得点チャンスを何回となく作ってました。

しかも、左右のCK、FK、ほとんどのプレースキックを堂安が任され、そこから得点こそ生まれなかったものの鋭いボールをゴール前に供給していました。

そして、カラダの線も太くなったような気が。

後半ATには、相手陣内右サイドの攻防で屈強なDF3人に囲まれながら、ルーレットを交えながら体でブロックしてボールをキープし続けていました。

*Kickerの採点は3.50。

試合は0-1でビーレフェルトが勝ったのですが、

その1点は、53分に左サイドからのロングクロスを中央で待ち構えていた194㎝のファビアン・クロスが頭でねじ込んだものですが、

その前に堂安が右サイドから駆け上がり、中央に切り込んで絶好のラストパスをゴール前のファビアン・クロスに送ったものの決められず、

相手DFがクリアしたボールをインターセプトした左サイドから供給されての得点でした。

 

 

先日JFAから発表された21年のスケジュールで、2022年W杯アジア予選では3月25日にミャンマーと横浜で対戦することになったようです。

日本代表の2列目はタレントが豊富でし烈な争いになっているわけですが、

特に激戦区の右サイドは誰なのか。

現時点の僕の評価では

・・・

ファーストチョイスは、ラストパスに難があるもののそのスピーディな突破力で伊東純也(KRCヘンク)でしょうか。

2番目に堂安。

異論続出だとは思いますが

・・・

久保くんは3番手です。

なんで堂安より下なんだ

ですか。

明確な差は守備力。

久保くんもがんばってきてはいるのですが、まだまだ守備意識が低いし弱い。

堂安には以前には感じられなかった守備の意識の高さが見てとれるし、

堂安、けっこう強いです。

 

昔、香川クンがセレッソにいたときに時の監督のクルピが、

私には香川はすでに完成した選手に見える

と、若干20歳の少年(に見えた)を評していましたが

・・・

僕も言ってしまいます。

私には堂安は22歳にしてようやく完成に近づいた選手に見える

と。

 

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